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【4/29(水)18時】新型コロナウイルス対策 緊急オンライン座談会
第一弾「パンデミック映画から学ぶ行動変容と未来」

Description
<重要なお知らせ>
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満席に達したため、一般募集を締め切らせていただきます
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お申し込みできなかった方のために・・・
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  Facebook Liveで座談会動画をライブ配信決定!!!
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視聴ご希望の方は、本日18時
        以下URLへアクセスをお願いします♪

https://www.facebook.com/pg/KeioSFC.hi/videos/?ref=page_internal
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令和2年4月26日の公式発表によれば、新型コロナウイルスの国内感染者は13,182名となり、緊急事態宣言から2週間経った現在も残念ながらピークアウトの兆しは見えていない状況です。4月24日に開催された感染症対策本部の会合では「緊急事態を早期に収束させるため、今が非常に重要な時期だ」と指摘。月末からの大型連休に向け、国民に接触機会の8割削減への協力を呼び掛けています。

そのような状況下で、私たちは、感染症による重症者・死亡者をゼロにするために、市民一丸となって行動しなければなりません。では今、どんな行動をすべきか? これからどんな医療・経済・社会があるのか? そうした疑問の参考にすべく、平成11年1月17日に公開された映画「感染列島」を題材にした有事対策セミナー(開催:平成21年6月15日)を再度見直し、新型コロナウイルス感染症の対策を学ぶオンライン座談会を「みんながヒーロープロジェクト慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム)」と株式会社メディシンクが共催で緊急企画いたしました。

ゴールデンウイークに求められる市民の行動とは何か。医療・社会・経済・教育はどうなるのか。これからの生活、仕事、コミュニケーションを、それぞれの立場、組織は何をすべきか?についてディスカッションします。本座談会が、新型コロナウイルス感染症対策を、組織、個人として、正しい意思決定をして実行するきっかけとなり、ご自身の命、大切な肩の命を守るための一助となれば幸いです。

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■日時:令和2年4月29日(水曜日) 18:00〜19:30 
■会場:オンラインによる配信 
■主催:みんなのヒーロープロジェクト慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム
■共催:株式会社メディシンク 
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<主な内容>
平成21年の映画「感染列島」公開時に行われた新型インフルエンザ発生時の有事対策セミナーの各シーン映像を観て、感染症蔓延の現実と未来をイメージしながら、専門家の方々の知見や最新情報を伺います。オンラインで参加されている皆さまにも、ご意見をいただきながら、一緒に考えていく座談会形式とし、今後も継続的に行う予定です。

◆ゴールデンウイークに求められる市民の行動変容
◆どう予防したら良いのか?
◆これからの生活、仕事、コミュニケーションを、どう変えればよいのか?
◆医療・社会・経済・教育はどうなるのか?
◆企業は何をすれば良いのか?
◆これはいつまで続くのか?

これらの疑問に備えるため、ポイントとなる映画の各シーンを題材に対策をお話します。

  シーン1「感染症対策」 :マスクや院内環境の鉄則
  シーン2「ガイドライン」:対策行動計画について
  シーン3「トリアージ」 :医療現場での究極の選択
  シーン4「未知の恐怖」 :感染と共に恐れるべき誹謗中傷


© 2009映画「感染列島」製作委員会
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◆ゲストコメンテーター:宮沢 隆仁 氏(元衆議院議員・MBA・脳神経外科医師(博士(医学))
◆ゲストコメンテーター:秋月 雅史 氏(株式会社レスキュープラス BCP支援担当)
◆ゲストコメンテーター:部坂 英夫 氏(ヘルスビット株式会社 代表)
◆ファシリテーター  :八村 大輔 氏(株式会社メディシンク 代表、元明治大学学長特任補佐)
◆コメンテーター   :中澤 仁  氏(慶應義塾大学 環境情報学部 教授 )
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<対象者>
医療従事者や企業人事・総務、企業健康経営担当、企業BCPや教育関係の方にも参考になる内容です。

<登壇者プロフィール>
◆ゲストコメンテーター:宮沢 隆仁 氏(元衆議院議員、MBA(経営学修士)・脳神経外科医師(博士(医学)) 
脳神経外科専門医・脳卒中専門医 .順天堂大学医学部卒業.順天堂大学脳神経外科学講座入局.マックスプランク神経病研究所研究員.1993年より防衛医科大学校病院 脳神経外科助手・講師.2013年グロービス経営大学院経営学修士号(MBA)取得.2012年維新政治塾・第一期生.2012年12月長野1区から衆議院議員立候補.2012年衆議院議員(日本維新の会長野1区支部長)となった.現在は脳神経外科医師として埼玉県内の病院に勤務.   

◆ゲストコメンテーター:秋月 雅史氏(株式会社レスキュープラス BCP支援担当) 
1989年 日本アイ・ビー・エム入社。メガバンク担当営業.日系コンサルティング会社やIT会社で 新規事業の企画を担当.2007年から企業向け危機管理体制構築、BCP支援への取り組みをスター ト.大企業から中小まで多くのBCP強化に貢献している日本能率協会BCP講座担当講師.

◆ゲストコメンテーター:部坂 英夫氏(ヘルスビット株式会社 代表取締役CEO)
1980年、野村證券入社。プライベートバンキング、上場法人を担当.
2017年、ヘルスビット㈱設立。プロポーション・筋力をスコア化した健康参考指標をクラウドで提供.TIS㈱・アカデミアと連携し次世代健康指標を追加開発.世界的にBMI(体重kg÷身長m÷身長m)くらいしかない健康指標に革新をもたらす事により、低コストで健康寿命の延伸、筋力を意識した免疫力増強を促進する.

◆ファシリテーター:八村 大輔 氏(株式会社メディシンク代表取締役、元明治大学学長特任補佐)  
医療機器商社で予防医療の課題を知り、96年「メディテインメント構想」を立案。後にTBSネットショップ編集長、エスクァイアマガジンジャパン経営企画室長、バイオベンチャー執行役員を歴任後、2006年にメディシンクを創業.2012年より柏の葉スマートシティにて総務省ウェアラブル住民実証を2年連続で受託。複数の国家プロジェクトを手掛けながら大手企業のデジタルヘルス系事業コンサルを軸に活動。日本が世界発信すべき健康立国へのデザイン提言を続けている。

◆コメンテーター:中澤 仁(慶應義塾大学環境情報学部教授、SFC研究所健康情報コンソーシアム代表)
2003年慶應義塾大学博士号取得(政策・メディア).2004年ジョージア工科大学客員研究員.街に埋もれて見えない無限の情報を採集するのがライフワークの一つ.ユビキタス・モバイルコンピューティング、センシングシステム、ディペンダブルシステム、スマートシティ等の研究に従事.

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◆◇◆本件に関するお問い合わせ先◆◇◆
慶應義塾大学SFC研究所健康情報コンソーシアム事務局
MAIL : hic@sfc.keio.ac.jp
担当:本田/大越(当日のご連絡先 携帯:090-3900-6254(本田))
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#562647 2020-04-29 07:13:02
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